挙式の裏側教えちゃいます!

招待状を送るべき範囲

招待状を送るべき範囲

招待状を送るべき範囲 誰を挙式に招待するべきかを決めた後は、招待状を送るべき範囲を考える必要があります。
家族・親戚・友人・知人と様々な関係性があるけれども、まず友人・知人はどれほど親しくしていても他人ですからちゃんと送らなければいけません。
そうなると身内である家族・親戚はどうかと言うと両親は必要ありません。
兄弟・姉妹や甥・姪についていえば、基本的には送ったほうが良いです。
ただし、独身で実家に暮らしている兄弟・姉妹であれば両親と一緒に来るという前提ですから、挙式の日程を伝えるだけで良いでしょう。
祖父母も同居しているのであれば送らない事が多いです。
形式を重んじるのであれば、送っても問題はありません。
親戚については、こちらも挙式の日程や会場を知らせるためにも送らなければいけません。
田舎だと親戚が歩いて行ける距離に固まっている事が多いですが、日程や会場の間違いをしないように送るべきです。
なお招待状を送るのは、必ず電話あるいは直接に結婚の事実を報告した後にしましょう。

親戚への挙式の招待状はなるべく早く送りましょう

親戚への挙式の招待状はなるべく早く送りましょう 結婚式を行うときには友人や職場の同僚・上司だけではなく、親戚も大切な招待客となります。
離れて暮らしていて普段付き合いの少ないおじやおばであっても、結婚というのは本人達だけのものではなく家と家との結びつきでもあるため結婚式に招待して、新郎新婦をお披露目する意味合いがあるのです。
招待するのはおじやおばが中心ですが、可愛がってもらった祖父母や親しくしているいとこ達も招くことがあります。
キリスト教式の挙式では友人や同僚・上司など結婚式の後の披露宴に主席する全ての人が挙式にも立ち会うことになりますが、神式では挙式に立ち会うのは親と親戚のみであるだけにより重要といえます。
結婚式に来てもらうためには先ず招待状を送って、出席してもらえるかどうかを尋ねます。
これは当然のことですが、相手の予定もあるのでなるべく早いほうがよいでしょう。
遠方から来てもらう場合にはお車代として交通費や宿泊費を負担することが多いので招待状を送るだけでなく、お車代などについては電話などで話をすることも必要です。

新着情報

◎2020/8/24

招待状は二次会込みで通知
の情報を更新しました。

◎2020/7/10

招待状を送るべき範囲
の情報を更新しました。

◎2020/05/29

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